鹿のめぐみとは?

「森を正常な状態に戻したい。」 「鹿のいのちを無駄にしたくない」という想いを抱き立ちあげた国内産の鹿肉を原料としたペットフードブランドです

3つのこだわり

鹿の駆除と有効利用

鹿のいのちを無駄にしないためにも、 捕獲された鹿をできるだけ鹿肉として活用することが 大切であると考えます。

素材

国内の野生鹿を使用しています。 野生の鹿は主に草や木の皮や木の実を食べて生活しています。 家畜ではなく野生なので、 育てる過程で人工的な手が加わっていないのが鹿肉の利点です。 通常家畜である、牛、豚、鶏は、成長ホルモン剤や 感染症を防ぐ抗生剤や輸入飼料が使われることが多いのです。 食べるもので体はつくられていくので、 食糧となる家畜が何を餌にしているかはとても重要です。

トレーサビリティ

お客様のお手元に届いた鹿のめぐみの鹿肉が どこの産地の鹿肉であるか履歴を辿れるようにしています。 お手元のパッケージのロット番号を辿って 客様に信頼していただけるものづくりをめざします。

鹿のめぐみから始まるすてきな循環

01

増えすぎてしまった鹿の捕獲量を増やすことで、 森の草木を食い荒らす鹿が減少します。

02

鹿が本来自然に生息する数に戻ると、 森に豊かな生態系が戻るのです。 森が豊かになったら、里山、畑、街、 そして海にも豊かな自然が残る。

03

私たちは鹿肉のペットフードを広めることが 最終的に森を守ることにつながると信じ活動をしています。

モニターの声

鹿のめぐみドライフードを与えたところ、食いつきが非常によく、毛並みがよくなり瞳もきれいになったように思えました。喜んで食べてくれていましたし、オーガニックなので安心して与えることができました。 S様(ジャックラッセルテリア・13歳)
他のペットフードと混ぜて与えましたが、とても喜んで食べていました。相場と比べてお値段は高いですが安心安全なドッグフードだと思います。 K様(ミニチュアダックスフンド・10歳)

よくあるご質問

Q.開封後の賞味期限はどのくらいでしょうか?

A.開封後は1ヶ月以内にお与えいただくことをお願いしております。

Q.グルテンは目焼けの原因となりますか?

A.植物性タンパク質が涙やけの原因になることがあるといわれています。 ただ、弊社の考えとしましては、グルテンそのものが原因ではなく、安価な原材料を使用したことや 安価な商品にするために必要以上の植物性タンパク質がフードに使われたことが涙やけの トラブルの一因になっていると考えております。

Q.鹿肉はヘルシーですが、カロリーが他のと比べても低くないのは穀物入りだからでしょうか?

A.鹿肉自体は豚肉や牛肉と比較するとカロリーや脂肪は低いといわれており、 また、穀物入=高カロリーというわけでもございません。一般的にわんちゃんのドライフードのカロリーは 340~360カロリーと言われておりますので、御社製品の344.9カロリーは決して高カロリー製品ではないかと思います。

代表 渡邊智惠子からの挨拶

社会問題をビジネスによって解決する人を社会起業家と言います。 私はそれを目指しています。 今の日本の森が鹿によって大きなダメージがあることを数年前から知る機会がありました。 その現状を目のあたりにして、そして将来大きな災害になること、そしてもっと大きく言えば森が荒れることは川も畑もそして海までも影響があることがわかりました。 そして鹿は捕獲されますが、その捕獲された鹿は90%がそのまま活用されなく命が無駄になっています。 また、視点をペットに向けてみると、ペットに食環境の影響もあって皮膚病などが多くなっていることも知りました。 鹿肉の持っている特性は高たんぱく、低脂肪,高ミネラルです。 実はペットフードには最適であることもわかりました。 これを知って社会起業家を目指す私は何ができるのだろうか? 鹿肉のペットフードを作ることを考えました。 これが社会起業家としての仕事であろうと確信をしました。 地球環境の温暖化が大きく影響をしているだろうと言われている鹿の増加をペットフードを作ることによってその命を使い切る。 ペットにとっては安全で栄養価の高い鹿肉ペットフードが適用され、食の改善がペットの生活環境を変えることに直結しています。 自然環境の生態系を守り、鹿の命をむだにしない、ペットの幸せにつながる。 これがまさしく三方良し、四方良しにつながり社会起業家がやるべく仕事であろうと理解できました。 まったく新しい分野に一歩足を踏み込みました。 利益を追求する株式会社ではなく、一般財団法人にしました。 財団の最終目的は森を守る人を育てることにしました。 その目的の為に鹿肉のペットフードを作ることにして、またペットの生活環境の改善にオーガニックコットンで下着を作ることを考えました。 鹿のめぐみ、綿のめぐみがブランド名です。 これらの商品が利益を生み出し、それが森を守る人の育成資金になっていく。 このような循環型の営みが今の世の中求められているのではないでしょうか? 一般財団法人森から海への設立は私にとっての最後の大きな仕事になりそうです。 社会起業家の名前にふさわしい取り組みになると私は確信しています。

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